BPDとその日暮らし

BPD(境界性パーソナリティ障害)と気分循環性障害(双極性障害)を抱えた無職(20代)の日々。母親は昨今で言う毒親、恋人とは共依存。

※BPDのメモ帳から一部記事を引っ越しました

数年間のひきこもりの後に


 同棲をはじめたら働きたいと思っている。


 でも自分はその日家から一人で一歩出るのも難しい。友達との楽しみな約束ですら守れないことがある。食べ物を買いに近所のコンビニに行くことすら一人では苦痛だ。


 相当に頑張れば出来ないわけじゃない。でも外出のための手伝いをしてもらわないと困難なことが多い。着る服を見つけることすら困難だし、時間に間に合うか不安で吐き気に悩む。
 一度外に出ても、人が怖い。変な人に目をつけられたりとか、罵られたりするんじゃないかと恐怖で叫びだしたくなる。実際そんなことが起こるから、本当に外の世界は怖い。
 この状態だと精神科や心療内科に通うのもとても困難で、いざ治療にまた専念すべきだと言われても出来ない。彼に付き添ってもらえたとしても土曜診療はとても混雑するし、迷惑ばかりがかかる。 


 生活がとんとん拍子にはじまらないことに気づいているから情緒不安定になっている。ドアノブに厚手のコートの紐を結んで首を括る度に本当に死にたいのかと自問自答して泣いている。それに誰も答えてくれないし止めてなどくれない。通院出来ずに薬を貰わないからODをしなくて済んでいるなどと言いながら結局もっと危ないことをしている自分がいた。


 この先の為にまず何を変えられて決められるんだろう。


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