BPDとその日暮らし

BPD(境界性パーソナリティ障害)と気分循環性障害(双極性障害)を抱えた無職(20代)の日々。母親は昨今で言う毒親、恋人とは共依存。

※BPDのメモ帳から一部記事を引っ越しました

厄介な副作用


 診察の結果、双極性障害よりもうつ症状が主なのでリフレックスという抗うつ剤を処方箋に追加されて、デパケンが減薬されました。
 このリフレックスという抗うつ剤がとても厄介で、抗うつ剤の中でも新しい部類のお薬なんですが副作用の眠気が抗うつ剤の中では一番の酷さです。私は昔、デジレルという眠気の副作用がある抗うつ剤を飲んでいたことがあるのですが、それの比にならないほどの眠気で日中起きていることはほとんど出来ません。飲み始めた1日目にうっかり丸々1錠15mgを飲んだら、翌日は何も作業が出来ないような眠気に襲われ散々でした。それから1錠を半分に割って7.5mg分を飲んでいるのですが日中の眠気はあまり改善されずぼんやりしています。そのため、数日の間ブログの更新も滞っていました。
 また以前から飲んでいた眠剤が効かなくなったので、新しい眠剤ベルソムラをもらいました。この眠剤は最近出たばかりの眠剤で、効果もなかなかに期待できると聞いていたのですがなぜかこのベルソムラに関しては全く眠くなりません。抗うつ剤のリフレックスの副作用の方が眠剤より眠いとはいかがなものか。


 薬の副作用が最悪なことに加えて、彼とかなり亀裂が入っているような気がします。
 どういった内容で亀裂が入ってるかというにも、価値観の問題なのでとても面倒くさいです。結局のところ彼が一人で生活をして、同棲をしないという選択肢が強まるような結果です。私としてはこのような状況を望んでいなかったのもありますし、結局同棲をするしない以前の問題で解決することがなければ彼に会いに行くことは一度もないだろうと考えています。
 自然消滅もありきといった状況です。


 傷つくようなことを母親の目の前で平気な顔で言われてしまって、正直心底嫌いになったのです。こんなことはここ数年でははじめてで、しかもそのことに悪びれもせず自分だって傷ついたのだからと言わんばかりに拗ねている彼が憎らしくて仕方ありません。
 彼の繋がりの友人には不仲を馬鹿にされていますし、彼自身は私だけでなく自分も馬鹿にされているということを理解していません。彼がそういうことに気づけない、わからない性質なのをよくわかっているので私はいつだって厳しいことを言っても優しく接することが出来るように言葉の限り諭すのですが、今回ばかりはもう嫌だなと思ってしまいました。


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