BPDとその日暮らし

BPD(境界性パーソナリティ障害)と気分循環性障害(双極性障害)を抱えた無職(20代)の日々。母親は昨今で言う毒親、恋人とは共依存。

※BPDのメモ帳から一部記事を引っ越しました

「わたし」を形造るまで


 不安なことは沢山ありますが、どうにか同棲をしてこの先を生きていく為の道筋をあれから作っています。


 変化としては、抗うつ剤が実は以前の診察でリフレックスからすぐレクサプロに変わり副作用が少なくなったことで動きやすくなりました。そのことで働くことに前向きになれて、パートの採用面接にも行きました。
 仕事がつらいとか、人疲れするとかあるかもしれない。でも、毎日外に出ていい、外に出るためのお金を自分で稼いで来れる、それだけで心の不安感の大半が取り払われるような気がします。


 ただ人と関わるようになると、自分が境界性人格障害であることをたまに強く意識することがあるのです。人を操っているような感覚があり、常に嘘を吐く自分と正直者であろうとする自分と背中合わせで家に帰ると荒むことが多いです。
 人を操ることがうまいのは、ある意味でボーダーの人の特徴でもあり仕事として割り切るのであれば商売上手にもなれるかもしれません。でも仕事にしろ遊びにしろ誰もいないところでは、そのことについて苦しんでいます。


 苦しむ自分を「病気」ではなく「わたし」として受け入れられるまでまだ多くの時間が必要で、引っ越した先でも通院できる病院を探しています。



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