今日も社会を欠席します。

重い鬱になったり、BPDと診断されたり、病院に通っても社会に出れなかった人のブログ

BPD(境界性パーソナリティ障害)と気分循環性障害(双極性障害)を抱えた無職(20代)の日々。母親は昨今で言う毒親、恋人とは共依存。

※BPDのメモ帳から一部記事を引っ越しました

今日も社会を欠席します。の人気ブログ記事

  • 調子の悪い季節

    なにか生きがいや趣味が欲しいのに何もできない日々を過ごしています。正直かなりつらいです。 鬱が重くなってきて布団から出れない日々で、このブログの在り方もどうしたらいいのかと考えています。自力で通院できている間は頑張りたいと思います。

  • 憂鬱の蓄積、僅かな嬉しさ

    今回はスマートフォンで書いているので読みにくい場合は申し訳ないです。 実はこのブログで5月8日に新宿で行われたNHKハートフォーラム テーマ:境界性パーソナリティ障害についてすぐ書こうと思っていたのですが、フォーラムに行ってからどんどん鬱の波に引きずり込まれ、帰宅後即OD、後から帰ってきた彼にゲロ... 続きをみる

  • あれから引越し先で転院しました

     新しい先生は病名や症状の特定を急がず、今まで飲んでいた薬を継続しながらゆっくりお話していきましょうととても安心できる語り口のお医者さんでした。  ただ処方箋に睡眠導入剤を入れてもらうことをうっかり私は忘れていました。  現在の処方箋は、 レクサプロ20mg パルブロ酸ナトリウム200mg/day... 続きをみる

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  • BPDと1:1の感情変化

     彼と生活をしてみて辛く感じたことがある。  家事は元気な時にやればどうにかなるし、優先順位で絶対と言われれば100%じゃなくてもどうにかできる。家事に関しては彼の100%は私の70%ぐらいだからむしろ自信は持てるようになった。  本題の辛く感じていることは、彼が少しでもイライラすると以前以上に耐... 続きをみる

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  • こころをまとめて。荷物をまとめて。

     しばらく生きてみようと心に決めて、ある程度の見通しをつけました。 彼と同棲してこれからも一緒にいられるために引越しをする ここ数週間通院できずに切らしてしまっている薬がある為、早めに引越し先の病院へ向かう 関係が改善してきた母親に小まめに電話をして小まめに実家に帰る 仕事は引越し先の病院の先生と... 続きをみる

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  • 普通の人になりたい

     ブログを更新する機会を見失っていました。  ここ数週間であった心境や環境の変化のことについて。  働こうと思っていたのだけれど面接に一度落ちてからまた自信喪失してどうにも働きたい意欲が湧かなくなってしまったこと。これは自分の中でも鬱っぽくなる落ち込む原因です。なんだかどこを受けてもダメな気がする... 続きをみる

  • 再通院、4回目の受診日

     ムラゴンの記事作成画面が変更されてちょっと慣れない感じで書いています。  暖かくなったらアメブロあたりにお引越ししようか迷っています。  朝が起きれなくて辛かったのですが、4回目の受診日に行くことができました。ただそう考えると、まだ満6週間しか薬を飲んでいないことになります。たったこの6週間で色... 続きをみる

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  • 「わたし」を形造るまで

     不安なことは沢山ありますが、どうにか同棲をしてこの先を生きていく為の道筋をあれから作っています。  変化としては、抗うつ剤が実は以前の診察でリフレックスからすぐレクサプロに変わり副作用が少なくなったことで動きやすくなりました。そのことで働くことに前向きになれて、パートの採用面接にも行きました。 ... 続きをみる

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  • 都合のいい女

     恋人との距離の取り方がわからなくなってずっと悩み、情緒不安定なのを隠そうと前回の記事からブログの投稿も出来ずにいました。  彼に私から会いにいけば都合のいい女にされてしまう。けれど、どこかで折り合いをつけないと彼との新しい生活も遠のいていく。私自身も何もはじめられない。  母親にも、そのことにつ... 続きをみる

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  • 診察前の2週間振り返り

     今日は病院の診察に行くのですが一睡も出来ていません。  薬を欠かさずに飲んだり、ODをしないようにと、細心の注意で頑張ったのですが…… 2週間でもバルプロ酸Naの効果があまり出ず、加えてここ3,4年間眠剤と言ったら必ず出してもらったいたレンドルミン(ブロチゾラム)が何... 続きをみる

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  • あたり前が出来た時に

     彼が家に来て、私の母親にこっぴどく人生観などを唱えられていると、大抵彼の凹んだ様子が伺える。彼には悪いけれど、普段実際に顔を合わせずに彼との言葉のやり取りをする私にとってはそれがとても新鮮だと感じる。よく毎日顔を合わせるカップルほど別れるなんて偉そうに言う人がいるが、要するにこういう発見が減って... 続きをみる

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  • 親を信用できずに逃げ出すということ

     私がこれから同棲をはじめるということは、毒親という重い母親から逃げて環境を変えるということと同時に、困難になっていた自立を行う荒療治でもある。  現在の私の精神障害の状態は日常生活をするには重いと自分なりにも感じる。障害者手帳を申請する際に2級が認められる程度かもしれない。今までの治療がうまくい... 続きをみる

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  • 勇気を出して通院を再開しました

     突然ですが7~8か月ぶりに通院を再開しました。  大きな理由は新生活の準備の為に、異常なストレスを貯めこんで、情緒不安定になっていたことです。主な症状は、双極性障害です。  私自身にはもともと境界性人格障害の診断が降りていますが、主訴とする病状の治療に関しては現在は双極性障害(気分循環性・不明)... 続きをみる

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  • 無題

     あなたにはどんな私が見えていたんでしょう。  私は楽しそうでしたか、嬉しそうでしたか、泣いていましたか、怒っていましたか。  嘘吐きでしたか、正直者でしたか。  病気に私はいつも向き合っていたでしょうか。  私は幸せ者でしたか。  これからどうしたかったですか。

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  • 数年間のひきこもりの後に

     同棲をはじめたら働きたいと思っている。  でも自分はその日家から一人で一歩出るのも難しい。友達との楽しみな約束ですら守れないことがある。食べ物を買いに近所のコンビニに行くことすら一人では苦痛だ。  相当に頑張れば出来ないわけじゃない。でも外出のための手伝いをしてもらわないと困難なことが多い。着る... 続きをみる

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  • 精神疾患の読書録①

     感情的なことばかり書いてしまうので、たまには精神疾患に関して読んだ本でも記録してバランスを取っていく為の読書録。  私が重い精神疾患を抱えて最初に読んだ本は、南条あやの「卒業式まで死にません」だった。 卒業式まで死にません―女子高生南条あやの日記 (新潮文庫) 著者:南条 あや 出版社:新潮社 ... 続きをみる

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