BPDとその日暮らし

BPD(境界性パーソナリティ障害)と気分循環性障害(双極性障害)を抱えた無職(20代)の日々。母親は昨今で言う毒親、恋人とは共依存。

※BPDのメモ帳から一部記事を引っ越しました

自殺企図


 新年、初詣に行きたいなんて言ったけど、昼間に彼の言葉に怒ったのと体調不良で行かなかったら、彼はそそくさ初詣に出かけてしまった。


 1日ぐらい待ってくれるかと思ったけど、行きたくないと強く言いすぎて本当に行きたくないんだと勘違いされたみたいだった。




 彼との同棲のための部屋を、気晴らしに探すも、都内になると二人で住むには狭く高い部屋ばかり。彼の希望の金額では二人で暮らせる広さの部屋は無いに等しい。
きっと私が働けばこれぐらいの家賃を払っても沢山貯金ができるぐらいなのに。そう考えたら自分がいないほうが彼は余裕を持った生活ができて、私もこんなことで痛みを感じないのにと辛くなった。


 自殺をしたいと思った。


 ただいつもうまくいかない。




 解離性障害の私は強く望めば、多少人格が荒廃するぐらいはあるかもしれない。強く望んだ結果、1日ごとの記憶が飛び飛びになっているのは数年前から起きてはいる。


 記憶喪失というものは都合よく起きなくても、自分を殺すということは意外と簡単だから。その結果、記憶が喪われる日もあるかもしれない。ゆっくりゆっくり安らかになれる日が来るまで、自分を殺し続ければいつかは穏やかになれるかもしれない。


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